2012年11月30日金曜日

協会設立のご挨拶(続11)

協会設立のご挨拶に、お伺いして来ました。

貝塚市
環境政策課
住宅・公園整備課

岸和田市
環境部 環境保全課
建設部 建築住宅課

岸和田市役所


















和泉市
環境産業部 環境保全課
都市デザイン部 建築住宅課

大阪府泉州農と緑の総合事務所
環境指導課
大阪府として今後も引き続き、アスベスト飛散防止対策・立入調査パトロールの強化等、積極的に取り組みを進めていくとおっしゃっていました。

ご対応いただきました皆様、本当にありがとうございました。

2012年11月29日木曜日

【法改正で規制強化事前調査義務付け】

【法改正で規制強化事前調査義務付け】
 解体工事のアスベスト(石綿)飛散防止へ大幅な規制強化を含む、「大気汚染防止法(大防法)改正」の方向性が21日固まった。最大の特徴は原因者負担の原則に基づいて、発注者に石綿飛散防止で一定の責任を負わせる点。具体的には、解体前の事前調査を義務付けるほか、立ち入り権限強化や罰則も追加する。また、現在、大防法で施工業者に義務付けている「特定粉じん排出等作業実施届け出」義務を、発注者に義務付ける。(2012年11月22日 建設通信新聞)

『新たなアスベスト被害者を出さないために!』
作業員や周辺住民へのアスベストによる健康障害を防止するためにも、やはり事前調査の完全実施が必要不可欠。
事前調査を行うからこそ、アスベスト飛散防止・ばく露防止対策を講ずることが出来る。
日本アスベスト調査診断協会の三つの誓いの一つでもある、事前調査の完全実施を目指しこれからも活動に取組んで行きます!

2012年11月28日水曜日

協会設立のご挨拶(続10)

本日は、大阪労働局総務部にお伺いしました。
急な訪問にも関わらず、ご対応いただき誠にありがとうございます。

2012年11月27日火曜日

NADA総合的調査診断手法研修会in岡山

11/24(土)、25(日)の2日間において、NADA日本アスベスト調査診断協会の主催のもと、
岡山県立図書館にて会員向けにNADA総合的調査診断手法(SRDM手法)の研修会を行いました。
(社)近畿アスベスト調査診断協会からは、2名の会員の方が研修会に参加をしました。
これからも当協会としましては、NADA日本アスベスト調査診断協会を中心に、各エリア協会との情報の共有を行い、
各協会員としての技術のレベルアップ・モラルの向上を図ってまいります。

研修風景

2012年11月20日火曜日

『登録アスベスト診断士』

『建築物等の解体等の作業での労働者の石綿ばく露防止に関する技術上の指針』の制定について
(基発0509第9号 平成24年5月9日)
(イ)日本アスベスト調査診断協会に登録されたアスベスト診断士

詳細につては、下記よりご覧いただけます。(日本アスベスト調査診断協会ホームページより)

日本アスベスト調査診断協会会員名簿
http://nada20090620.com/99_blank003.html

日本アスベスト調査診断協会登録アスベスト診断士名簿
http://nada20090620.com/99_blank014.html


2012年11月15日木曜日

『建築物などの解体等作業の事前調査における留意事項』

『建築物などの解体等作業の事前調査における留意事項』
目視での見落としに注意!

石綿障害予防規則第3条に基づき、あらかじめ、その建築物などについて、石綿等の使用の有無を調査しなければなりません。事前調査の方法は、発注者から使用状況の通知を受けるとともに、目視、設計図書等を行って確認します。さらに、これらの方法で石綿等の使用の有無が明らかにならなかったときは、分析による調査が必要になります。
 目視は事前調査の基本ですが、解体工事において建物内部に使われている石綿建材などが見落とされる例があります。

詳細については、下記よりご覧いただけます。(厚生労働省ホームページより)
http://www.mhlw.go.jp/new-info/kobetu/roudou/sekimen/pamph/dl/121102pamph-1.pdf

『労働者の石綿ばく露防止措置の実施に当たっての留意事項』

建築物などの解体作業にかかわる発注者・事業者の皆様へ
『労働者の石綿ばく露防止措置の実施に当たっての留意事項』

「石綿障害予防規則」では、その建築物等に石綿が使用されているか否かの事前調査および作業において石綿を含有する建材などを扱う場合に必要な措置を規定しています。

詳細については、下記よりご覧いただけます。(厚生労働省ホームページより)
http://www.mhlw.go.jp/new-info/kobetu/roudou/sekimen/pamph/dl/121004pamph.pdf